2015/01/07 Birthdaybankさん
お誕生日のプレゼントや、出産祝いにベビーリングとして贈られることも多い「誕生石(birthstone)」。1月から12月まで、月ごとに決められた誕生石って、実は色も種類もさまざまなんです。お誕生日パーティーのテーマカラーとしても役立つ、意外と知らない誕生石について調べてみました。
自分の誕生月の誕生石はなんとなく知っていても、家族や友人の誕生石はあまり知る機会がないことも。誕生石には共通する色も多いので、生まれた月が離れていても実は同じ色!といううれしいサプライズもあるんですよ。
古くは聖書や占星術がもとになっているという誕生石。現在の形で定められたのは、およそ100年前のアメリカからだといいます。自分が生まれた月の宝石を身に着けると、お守りになって加護があるという習わしはパワーストーンのさきがけのようなものですね。1月から12月までの誕生月は、全部で12種類ではなく、ひとつきに1種類だけの月もあれば4種類ほどの誕生石がある月も。実は、365日の誕生日ごとに決められた誕生石(誕生日石というそう)もあるのですが、こちらはあまり知られていません。
1月 January
◆ ガーネット(柘榴石・ざくろ石)
2月 February
◆ アメジスト(紫水晶)
3月 March
◆ アクアマリン(藍玉)
◆ さんご
◆ ブラッドストーン
4月 April
◇ ダイヤモンド(金剛石)
◇ クオーツ(水晶)
5月 May
◆ エメラルド(翠玉・緑玉)
◆ ジェイド(ひすい)
6月 June
◇ パール(真珠)
◇ ムーンストーン(月長石)
◆ アレキサンドライト(金緑石)
7月 July
◆ ルビー(紅玉)
◆ カーネリアン(紅玉髄)
8月 August
◆ ペリドット(かんらん石)
◆ サードニックス(めのう)
9月 September
◆ サファイア(青玉)
◆ アイオライト(菫青石)
10月 October
◆ オパール(たんぱく石)
◆ ピンクトルマリン
◆ ローズクオーツ(紅水晶)
11月 November
◆ ブルートパーズ(黄玉)
◆ シトリン(黄水晶)
12月 December
◆ ターコイズ(トルコ石)
◆ ジルコン
◆ タンザナイト
◆ ラピスラズリ
このように実は誕生日の月によって、1種類から4種類までさまざまな宝石が定められていますが代表的な誕生石のイメージカラーを分類すると、大きく3つの分類に分けることができそうです。
テーマカラーが決まると、バースデーパーティーの主軸ができるので世界観がちぐはぐになりません。デコレーションやテーブルまわりをテーマカラーで揃えるようにすれば、当日の記念写真もばっちり。招待ゲスト向けに、「身の回りのどこかに水色をつけてきて」「赤いアクセサリーをつけてきてね」といったドレスコードを伝えるのも楽しそうですね。
※ドレスコードはみんなが楽しめるように、用意がかんたんなルールがおすすめです。